第2章【07】「記述式」英文和訳に最大の力を発揮する!

「記述式」英文和訳に最大の力を発揮する!

 

ロッケー式英文読解法では、英語を6つの記号だけで説明していきます。しかも、それは、難関国公立大学の英語の入試問題を解く上でも、明快に英文を理解できる画期的な方法です。

ロッケー式英文読解法を受講した生徒の多くは、記述式も得意になります。和訳などの問題でも、時制など細かい部分まで正確に訳すことができるようになるからです。

ロッケー式を考え出したきっかけは、確かに、英語が不得意な生徒向けでした。しかし、英語が得意な生徒であってもロッケー式英文読解法の授業を受けることで、英文をよリクリアに読めるようになります。そのことを、多くの受験生が証明してくれました。

そして、ロッケー式英文読解法のポイントは、書き込んでいく「記号の意味」を最初に全く説明しないこと。授業を受けながら、言われるままに記号をつけていく。早い人で二〜三回日、遅い人でも六〜七回目には、どの場所にどの記号をつけるかが、しだいに分かってきます。

 

この「しだいに」というところがポイントです。

一般的に行われている英語の授業のように、文法用語などを極力使わないで英文を理解していくのです。

そして、授業を受けていると、徐々に、どこにどの記号をつければいいか分かってきます。その記号を基本として文法事項などの解説もしてくれるので、受験生で不得意な人が多い「時制、関係詞」といった英文法の分野でも、「明快に」分かるようになります。モヤモヤとしていたことがスッキリとわかるのです。

これほど参考書もあふれ、予備校の授業もいろいろと選べる中、実質上、英語がそれほど得意でない人向けの英語長文読解の授業に関しては、なかなか存在しません。

不得意な人はまずは「単語を」「文法を」と、思ってしまいがちですが、ほとんどの人が結局それでだけで終わってしまい、入試本番を迎えてしまう。そして、受験が終わったら、すっかり忘れてしまって、全く英語が出来なくなってしまう。

もったいない。ロッケー式英文読解法でやれば、本物の実力が自然と身につくというのに。

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